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卵管造影検査

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卵管造影検査、なんだか文字だけ見ても恐ろしい。
私には無縁な事と思っていたが、意外にあっけなく
「じゃあ次回は卵管造影検査しましょう
と先生に言われ、生理が始まって9日目に受けることになった時の話。




とにかく最悪の事態を考えて検査に臨もうと思い、ネットで検索したところ、

「生理2日目の痛みが一瞬に凝縮して襲ってくる」

と書かれたものが多かった。人によっては吐き気をもよおしたり、
しばらく立ち上がる事ができなかったり。。
痛くなかったという記事は飛ばして、そういう記事ばかり読んだ。(決してMではない)

そして当日。診療開始時刻の1時間前から検査はスタートした。
何よりブルーだったのが、病院内がまだ暖房が行き届いていなくて寒かったこと
その上薄い検査着に着替えたものだから終始鳥肌だった。

まずは内診をして、内診台の上でそのままチューブを挿入。。。あら、平気??

いや・・・ズドーン

あぁ、これね、凝縮した生理痛って
まさしく言葉通~りの痛みだった。チューブだけでこんなに痛かったらこれからどうなるんだろう・・・。
支えられながらレントゲン室に移動。台に寝かされる。
ものの何分しか経過してないはずだが、痛みはすっかり治まった
あれ?今から?ん???
「ハイ、終わりましたよ~」
ふむふむ、私は痛くない部類の人間だった。
右側だけ何かこぽこぽ通っていく感じがしたのだが、別に痛かったわけではない。
結果はどちらも癒着無し

こうして今月からゴールデン期間を迎えることになった。

ところで、癒着が無かった場合でも、ゴールデン期間になるのだろうか??
今気付いてしまった・・・
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